【現役合格】
多摩美術大学
生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻
A.Iさん(オンライン授業)

予備校に行かなくても、美大合格は可能。
そしてそれは、彼女自身の力で切り拓いた結果です。

高校の部活動と日々の制作を通して、アレルギーをテーマにした独自の研究、トルソーを使わずにドレスを構築する高度な技術など、彼女はすでに並外れた感性と制作力を身につけていました。

当塾が行ったのは、その才能を型にはめることではありません。

• 作品に込めた思考や問いを、言葉として整理すること
• 小論文や面接で、自分の表現を誠実に伝える力を磨くこと
• 美術史や作家の文脈と結びつけ、客観性を補うこと

あくまで彼女の世界観を尊重し、その強度を高める伴走でした。
「作れる」だけでなく、「考え、語れる表現者」へ。
自分の制作に正面から向き合い続けた姿勢そのものが、現役合格という結果につながったと私たちは考えています。


【現役合格】
日本大学芸術学部
写真学科
N.Yさん

作品を「撮った」から「伝わる表現」へ。

本生徒は、日々の撮影経験を積み重ねながらも、作品の意図や判断を言葉で整理することに課題を抱えていました。
当塾では、写真そのものの評価にとどまらず、写真・文章・発言が一本の軸でつながることを重視して指導しました。

主な指導内容と提供価値
• ポートフォリオの徹底添削
 写真の並びや構成だけでなく、80〜100字のキャプションを「制作意図/技術的工夫/制作を通して得た視点」の3点で整理。
 感想文になりがちな文章を、評価される解説文へと改善しました。
• 撮影意図の言語化トレーニング
 「偶然撮れた写真」ではなく、露光時間・ピント位置・構図選択などの判断と操作を明確に言語化。
 写真に対する主体的な姿勢を、文章で示せるよう指導しました。
• 小論文・面接との一貫性チェック
 作品テーマと発言内容が矛盾しないよう整理。
 「です・ます調」と「である調」の使い分けも含め、写真・文章・面接が同じ思想を語る状態を作り上げました。

技術と感性を、評価される思考へ。
自分の写真と真剣に向き合い、「なぜこの一枚を撮ったのか」を言葉で説明できるようになったことが、現役合格につながった最大の要因です。


【現役合格】
多摩美術大学
生産デザイン学科 テキスタイルデザイン専攻
R.I君

受験直前3ヶ月での集中指導。
都内美術予備校とのダブルスクールという限られた時間と条件の中で、**合否を分ける「思考の整理」と「伝え方」**に特化したサポートを行いました。

受講スタイル
• 期間:受験直前3ヶ月(週2回)
• 形態:都内美術予備校とのダブルスクール(掛け持ち)

授業内容・提供価値
• 高度なコンセプトの整理と言語化
 民俗学や祭祀、鷲田清一氏の哲学(衣服と身体)など、抽象度の高い理論背景を、面接官に伝わる因果関係と論理に再構成。
 「難しいテーマを扱っている」だけで終わらせず、なぜその制作に至ったのかが明確に理解できる説明へと整理しました。
• ポートフォリオの再構成・ブラッシュアップ
 作品写真の単なる並び替えではなく、テーマの変化・思考の深化が読み取れる構成へ全面的に見直し。
 情報の優先順位を整理し、短時間で評価されるポートフォリオへと仕上げました。

短期間でも、核心を突けば結果は出せる。
制作力は十分にある受験生に対し、「何を、どの順で、どう伝えるか」を徹底的に磨き上げたことが、現役合格につながったケースです。


当塾は、受験直前期でも本質的な改善を行う美大受験サポートを提供しています。

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